バラの手入れに励んだ昨年に続き、今年は種まきに挑戦しています。
最初は順調に芽が出て成長していましたが、気がつくと細く頼りない姿に。
原因を探ると、良かれと思ってかぶせたカバーが温度を必要以上に高め、
環境のバランスを崩していたようです。
土や水、日光、そして適切な気温さえあれば大丈夫だと思っていましたが、
植物を育てることの奥深さを実感しました。
どんなに良いものでも、必要以上に与えれば逆効果になることも。
成長には、適量と適切なタイミングが不可欠だと学びました。
成果を生み出す環境整備に努める業務にも通じる
「需要に対し的確な供給をすること」の大切さを改めて感じました。
(S.K)