先日、バスの車内で「こどもを守るネットワーク」の広告を見かけました。
「こどもを守るネットワーク(こどもネット)」とは、東京の三多摩地域において、車両業務を行う社員・組合員を中心に行っている活動です。
車両業務中に、こどもの危険を察知したり、こどもから救助を求められた時に
一時的に保護・警察への通報を行ってくれるそうです。
限定された車両にはステッカーが貼ってあり、
「このステッカーを貼ってある車が、みんなを見守っています。
こわいことがあったら声をかけてください。」
と、こどもたちに呼びかけているとのこと。
こどもが巻き込まれる事件も多い中、素晴らしい活動だと思いました。
こういった活動を広めることも社会貢献につながるのではないかと
これからの考動のきっかけになりました。
(R.T)